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#コラム2025.03.31

着物はいつ着るとオシャレ?着物を着る機会をご紹介

着物はいつ着るとオシャレ?着物を着る機会をご紹介

日本の伝統的な服装である着物は、特別な日だけでなく、日常のさまざまなシーンで楽しむことができます。振袖や着物を着る機会を知ることで、その美しさをより身近に感じることができ、ファッションとしての着物の楽しみ方をも知ることができます。結婚式やパーティー、花火大会、さらには食事会や同窓会など、着物の着用をすすめしたいシーンは思っている以上に多いのです。ぜひ特別な日を演出する選択肢の一つとして着物を活用してみてください。

結婚式やパーティーなどのお祝いのシーン

着物は、結婚式や披露宴、パーティーなどのお祝いの場にふさわしい服装です。色鮮やかな振袖は華やかさを演出し、特別な日の記憶をより美しく残します。結婚式やパーティーにふさわしい着物は、振袖、色無地、附下、訪問着などが挙げられます。これらの種類は、フォーマル度が高く、華やかな場に相応しいです。
振袖は未婚女性の正装で、色鮮やかで豪華なデザインが特徴です。一方、色無地や付け下げ、訪問着は少し控えめながらも品格を感じさせる選択肢となります。結婚式では、新郎新婦やその家族に敬意を示すため、派手すぎない着物を選ぶことが重要です。また、親族の結婚式などでは、色無地や留袖などを選ぶのも一般的です。

花火大会や観劇などのレジャーのシーン

花火大会や観劇などのレジャーイベントで着物を着る場合、カジュアルながらもおしゃれ感を出すコーディネートが求められます。花火大会や観劇では、浴衣が一般的ですが、小紋や紬などのカジュアルな着物も適しています。これらの着物は、柄や色が豊富で、自分のスタイルを表現しやすいです。特に夏のイベントでは、涼しげなデザインの浴衣や、薄手の着物がおすすめです。
カジュアルなイベントでは、明るく楽しい雰囲気の色や柄を選ぶことがポイントです。花火大会では、夏らしい爽やかな色合いの浴衣や着物が映えます。観劇の場合は、少し落ち着いた色合いでも、洗練された柄を選ぶと良いでしょう。
着物や浴衣のコーディネートには、小物が重要な役割を果たします。帯は着物や浴衣の柄に合わせて、またはあえてコントラストをつけて選ぶと個性的です。下駄や草履は、歩きやすさも考慮して選びましょう。また、夏のイベントでは扇子やうちわも素敵なアクセサリーになります。

食事会や同窓会の出席などの日常のシーン

食事会や同窓会など、日常の特別なシーンで着物を着る場合、上品さとカジュアルさのバランスを取ることが重要です。
食事会や同窓会では、過度にフォーマルな着物よりも、小紋や紬などの比較的カジュアルな着物が適しています。これらの着物は、柄や色が豊富で、さまざまなシーンに合わせやすいのが特徴です。また、色無地の着物もシンプルで上品なため、このような場にふさわしいです。
食事会や同窓会での着物選びでは、落ち着いた色合いが好まれます。派手すぎず、かといって地味すぎない中間の色合いを選ぶと良いでしょう。柄も同様に、大胆すぎず控えめなものが適しています。個性を出したい場合は、アクセントとなる小物を活用するのがおすすめです。

今回のまとめ

着物や振袖を着る機会は、特別なイベントから日常のさまざまなシーンまで多岐にわたります。結婚式やパーティーでのフォーマルな装いから、花火大会や観劇でのカジュアルな装い、さらには食事会や同窓会での日常使いまで、着物は様々な場面でのオシャレを楽しむための鍵となります。着物を着ることで、日々の生活に彩りと特別感を加え、日本の美しい伝統を身近に感じることができるでしょう。

【参考URL】
https://ewha-yifu.com/blog/kimono-skill/4915/
https://www.an-ciel.com/blog/2896/
https://ichiru.net/column/opportunity-to-wear-kimono/